​社会人が公認心理師/臨床心理士になるまでの完全ロードマップ

私は、公認心理師/臨床心理士資格を持つ教員として、これまで10年近く大学・大学院で社会人の方に対して公認心理師/臨床心理士の育成に携わってきました。社会人経験ある方が一念発起でわざわざ心理学を学びはじめた背景をお聞きすると、その物語の数だけ感動があります。

 

 しかし、社会人の方にとっては情報が少ない中で見通しがつかず、時間とお金を浪費してきた姿もみてきました。「こころ」を学ぶ過程ではそうした試行錯誤は大事なことでもありますが、その道中で参考になればと私の経験をまとめていきます。

 以下の目次からそれぞれの進度にあった場所から読み進めていただければと思います。

更新情報

2022.4.11 ページを作成しました。

はじめに

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​資格試験

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​学部 勉強と卒論

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​就職

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大学院 試験と修論

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スキルアップ

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はじめに

公認心理師/臨床心理士とは、どんな仕事なのでしょうか。

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臨床心理士と公認心理師の違いについては、歴史的背景と視点が関係するので上記の表程度にとどめます。詳しい情報は記事をお待ちください。

さて、臨床心理士も公認心理師も”こころ”の問題にアプローチしたり、心理支援をする専門家です。

 

そして、社会人の方にとって知っておいて欲しいことは、「臨床心理学」あるいは「心理学」に基づいて心理支援をする専門家という点です。この点が社会人心理士/師の育成に携わって最も重要といっても過言ではありません。

なぜなら、人はみんな何らかの心理支援をしているからです。それは、社会人向けに臨床心理学を生活や仕事に取り入れるゼミを運営してきたFromUの実績からもいえます。会社員は、自身の仕事をやり遂げることや部下のマネージメントを通して他者の心理支援をしていますし、マーケッターやサイトデザイナーは自身の専門性で商品と人を結ぶことで心理支援をしています。学校の先生や、保育士も子どもの心理支援をしている専門性高い職業といえます。